ウソつき少女と健気な犬の少年 【夢日記 2021/1/15】

なにものかが、ぼくの背中にあるカバンから、なにかをとった。ぼくは、とられたものは梅棹忠夫に関する新聞のきりぬきだと、すぐに気がついた。なぜなら、それ(梅棹忠夫)は、ぼくにとって、うばわれてはならないものだからだ。 ぼくはすぐにふりかえった。す…

生レバーをたべて下痢になって、かんがえた「人生と病気」のこと。

あいかわらず、おなかに不快感がある。便意はひっきりなしという状況ではなくなったが、かるい下痢状態だ。何度か平熱にまでさがったが、いま現在微熱もつづいている。倦怠感はない。 過去に三度、食中毒になった。すべて鶏肉をたべたときで、いずれも体温は…

コロナ禍のこんな時期に下痢なんかなって最悪だ。生肉なんかたべなければよかった。

今朝も、すこし微熱(37.1度)と下痢がつづいている。昨日、夕方には一度おちついたようにおもえたのだが、深夜から、キュルキュルとした腹痛と下痢がふたたびおこりはじめた。お腹の不快感はあるが、倦怠感はない。キャッチボールならできそうだ。 こんな時期…

「働きたくないけれど、働けないのもつらい」とおもってしまう人生とは、なんと理不尽なんだろうか。

今日は、朝になっても下痢がひかず、また、ほとんど満足にねることもできずに疲労もたまっていたので、仕事をやすんだ。午前10時ころに病院にいき、整腸剤と経口補水液を処方してもらった。体温が微熱から平熱にもどっていたのもあり、あるいて病院にまでい…

根をはった土地をはなれるさびしさ

下痢がひどく、微熱がある。おもいあたるふしはある。金曜日にたべた牛肉のユッケとレバーだ。もう金輪際、魚の刺身をのぞいて、どんな生肉もたべない。 最近はずっと、比較的健康であることがつづいていたので、11ヶ月ぶりに、おおきく体調をくずしている。…

コブクロの黒田俊介の発声練習「からだとことばを一致させる」という着眼点のすごさ

コブクロ黒田俊介の発声練習の動画がYouTubeにあがっている。「発声とことばを一致させる」など、とても興味ぶかい話が展開されている。 【第3回:小渕と黒田】初公開/黒田、本番前!発声ルーティン【Mステ】 「からだとことば」というテーマは、ぼくもず…

無知こそ、しあわせの本質。

ものをしらないっていいです。ものをしらないと、30歳のおっさんになっても、平然と「プロ野球選手になります!」といって、はりきって野球にうちこめるんです。 2020年、30歳になる年から野球をはじめようと、おもいついた。はじめは落合博満の本をよみ、映…

野球(スポーツ)と人生をゆたかにする出会い。キャッチボールというコミュニケーション。

グローブ(軟式用)をかった。藤浪晋太郎モデルだ。デザインも質感も、みた瞬間、はめた瞬間、直観的に「これや!」とおもった。 先週の日曜日に購入手続きはすませていたが、お店に型づけを依頼していたため、手もとにくるのは今日だった。まちどおしかった。…

自分に勝ついとなみ。

きのうは、すこし体調がわるかったが、夜になると、おちついてきたので、しっかり運動した。坂道ダッシュを5本、立ち幅跳び15回を3セットおこなったあと、250mダッシュを3本おこなった。2本目がおわった時点で、呼吸はみだれているし、脚はつよい疲労を感じ…

はじめてのバッターボックス。練習と実戦のちがいを感じる。

きのう、はじめてバッターボックスにたって、ピッチャーがなげるいきた球をうった。練習だが、10球ほどの勝負で、ヒット性のあたりは1本、のこりはボテボテのゴロやポップフライに、ボール球をみきわめたり、という内容だった。 ヒット性のあたりは、初球だ…

新庄剛志の希望と閉塞感ただよう日本社会

新庄剛志と契約する球団があらわれない日本のプロ野球は、不甲斐ない。これほど甲斐性がないとは。これで、ますますプロ野球人気は停滞していくだろうとおもう。千載一遇のチャンスをみずからのがしたということを10年後くらいに、気づくんだろう。 チャレン…

2021年の我慢と2022年のチャレンジ、そして、2023年からのあたらしい人生。

22年に、おおきくジャンプするために、最後の助走のために来年はすごそうか。来年一年、自分をみがきあげて、22年は勝負をする。そして、23年に、ぼくは野球選手というあらたな一面をもって、これまでにない人生をスタートし、人間を探究する道をこころざす…

"自分"にとって最適なマインドフルネスの方法について

元ソフトバンクホークス選手で、元メジャーリーガーのムネリンこと、川崎宗則さんが、マインドフルネスについて、動画でかたっています。 「悩みは放置!仕事も早く辞めろ!」心がラクになる川崎宗則(ムネリン)の教え 川崎宗則さんのマインドフルネスの方…

布袋寅泰の新アルバム『Soul to Soul』

ひさしぶりに布袋寅泰のアルバムをかった。『COME RAIN COME SHINE』以来だ。なんかかってみたい、と直感的におもった。さっそくきいてみて、「かってよかった」と、おもえたので、自分の直感はただしかったことが、ちょっとほこらしい。 このアルバムでは、…

ひとは、表と裏の二面性があって、あたりまえ。

ひとには表と裏がある。ぼくはそれをかくしたいとはおもわない。かくしているひとがおおいから、社会が分断されているのだとさえおもう。 表が正義で、裏が悪であるかは、わからない。しかし、この世のなかでは、"だれかの価値基準"で、表は善玉あつかいされ…

選挙という二者択一のイベントで、おおきな変化をきめてしまうことへの違和感。【大阪都構想】

選挙という二者択一の方法で、変化することって、なんか違和感がある。それがベストな方法だとされているから、まあ、しかたがないとあきらめるが。 変化というのは、性急には、おとずれない。もっとじわじわと、おとずれてくるものである。ちいさな行為をコ…

コンプレックスと鬱

素振りを熱心にして、筋肉痛になるまでノックをうけていても、自分のなかで、野球に一途であるとはいいきれないものがある。友だちは草野球にさそってくれるが、それを心底よろこんでおらず、すこしわずらわしさのような、なにかひっかかりを感じている自分…

エロ文化を衰退させて、性のことが消費文化にのみこまれてしまうと、人間のゆたかさがうしなわれていく。性暴力はエロ文化の衰退によって、過激になるのだとおもう。

ずっとほしかったエロ本を手にいれた。 インターネットで、根気よくさがしていたら、運よくヤフオクで出品されているのを発見した。発見した瞬間は、おもわず「やった」と声をだしてしまいそうになるほど、うれしかった。すぐさま入札し、無事、落札すること…

ひとが癒えていくこと。そういうことにかかわる仕事。

去年1年かかわった学生に、リストカットだらけで、自殺をこころみたことがあるというひとがいた。そいつの顔は、やたらくらく、陰があり、しばらくいっしょにすごしているだけで、魔界にひきずりこまれそうなほどのネガティブなエネルギーがあった。ぎこち…

たとえ荒唐無稽でも、ポジティブで、おおきな夢をえがく意識をつよくもつことで、ひとは飛躍できる。

意外と、あっさりと草野球デビューすることがきまった。最近、キャッチボールをやったり、たがいにバッティングピッチャーをやって打撃の練習をやったりしている友人が所属しているチームに、参加させてもらえることになったのである。野球をはじめて、6ヶ月…

氷室京介展(グランフロント大阪会場)にいってきた感想。※ネタバレ注意※

氷室京介展に、9/12土曜日に、いってきた。 ※この記事のいたるところに、ネタバレがありますので、展示展にまだ、いかれていないかたは、みないでください!!※ 27、28歳から56歳まで、ソロミュージシャン氷室京介のすがたをおっていくかたちの展示展だった…

三浦春馬とALS患者嘱託殺人の被害者。自死する自由があたえられていたひとと、あたえられていなかったひと。

ALS患者嘱託殺人事件の特集が、朝日新聞でくまれている。さきごろの嘱託殺人事件について、識者などの意見や朝日新聞をふくむメディアの編集のしかたをみていると、嘱託殺人という手段をとって自死した当人の不在のところで、議論がすすめられているような、…

自転車にのった少年と文化のはじまり

9月4日金曜日午後3時ころ、炎天下のなか、脇道で素振りをしていたところ、自転車にのった小学3年生くらいの少年が、その道をとおりぬけるため、ぼくの方へとむかってきた。ぼくは少年がとおりすぎるまで、素振りをやらないでおくために、少年のすがたを目で…

枯れた芝生と雨ごいのこころ。芝生管理の仕事をとおして、宗教的な心情の起源をおもう。

雨の日は、じめじめするし、外へいくにも、ぬれてしまうことをかんがえるとおっくうになるから、あまりすきじゃない。だから、雨の日用の靴ももっていない。このようなふうにかんがえる人間だったが、生活がかわると、かんがえかたもかわることに気がついた…

実家暮らしでも、自立できる。一人暮らしをしたから、自立できるというわけではない。

実家ぐらしは、けっして親のすねかじりなどというネガティブなものではないとおもう。日本という風土の特性をかんがえると、しっかりと親との関係をつくって、実家ぐらしできるようになることにこそ、ただしく自立することができたといえるかたちがあるとお…

はじめて、なまの魚をさわった。サンマをグリルで、やいたのである。

たぶん、はじめて、なまの魚をさわった。弾力のある感触に、いきものの感じがあって、印象的だった。いきものといったが、すでに、しんでいるのだが。 いままで、なんにもしてこなかったことを痛感するような、はずかしい話だし、単に母親が夕食のため、かっ…

他者のみならず、自分にもやさしくあることで、かえって、だれかを傷つけてしまうという矛盾。

ひとに対して、やさしくありたいのだが、そうあるためには、まずは自分に対しても、やさしくある必要がある。しかし、ここで、比較的おおきな壁に、ぶつかる。自分に対して、やさしくあるために、まっすぐに自分にむきあうと、だれかや自分を傷つけるような…

野球をはじめて半年ほどたった現在地。

2月末に、はじめたころは、30回ほどで、ヘトヘトになっていたが、5月には、とにもかくにも、一度に500回は、スイングできるようになった。 この進歩に、有頂天になっていたが、すぐさま、壁にぶちあたった。技術的なことをかんがえはじめると、100回も満足に…

こころとからだのこと。スポーツ選手のメンタリティーからの、あるいは思想家としての落合博満からの影響。

こころのことをかんがえるうえで、スポーツ選手の意識のありかたは、参考になる。メンタルトレーニングみたいなものも、ずいぶんと浸透しているので、あたりまえの話とはおもうが、実際に経験した感触として、そうおもうのである。 ぼくが、からだをうごかす…

三浦春馬の死をうけて。自殺したくなったら、とにかく、すべてなげだして、にげろ。

三浦春馬が自殺しましたが、それをうけて、責任感がつよいことは、あまりよくないことだとわかりました。 「ああ、自分は、もう死んでしまいそうだ」という信号をキャッチした瞬間に、それから、どこまでたえられるかを注視しつづける。「もう無理だ」とおも…