胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

合理化したい仕事。合理的思考の訓練と運動(落合博満の思考をたどりながら、素振りをする)。

日記。今日は仕事だった。奇数週の土曜日なので、半ドンなのだが、18時半ころまで、残業していた。やった業務は、コンピュータと人の手で作成した時間割と元資料とを声にだして、よみあげて、つきあわせていくというもの。はなはだしく、原始的な手法だ。最…

成長したこと。自分のスキルアップや人生をゆたかにするために、仕事にとりくめるようになってきた。

日記。テーマは、「『勝手にプラス5』の原理」。なんのことやというと、どんな仕事でも、評価されるかどうかなどにとらわれず、自分のスキルアップのために、創意工夫をして、真剣にとりくむということ。うけうりのことばなので、真意からはニュアンスが多少…

「暗中模索の自分さがしの物語」がおわり、「なにか風景がえがかれたキャンバスに、"自分"をえがいていく物語」がはじまった。

今日は、仕事がえりのバスと電車で、職場の哲学の先生といっしょになったので、いろいろはなすことができた。 「ファシズムとか、ポピュリズムに、すこし関心があります。○○という本を今日、Amazonのオススメでみつけましたが、著者をご存じでしょうか?」と…

イメージトレーニングで、からだの感覚をつかんでいく。バッティングの動作をことばにする。

左側の首筋がいたくて、当分、運動はひかえようとおもうので、バットスイングに関するからだの感覚を言語化して、イメージトレーニングをしようとおもう。 そもそも、「からだの感覚を言語化して、思考をたくましくし、思想をねり、精神をたくましくする」と…

日記。左側の首筋がいたい。落合博満にハマる。居酒屋での女性客との出会い。

日記。 目次 ①左側の首筋がいたい。 ②落合博満にハマる。 ③串カツ屋での女性客との出会い。自然なきっかけの重要性。 ①左側の首筋がいたい。 左側の首筋がいたい。昨日くらいから、いたみがでてきたけど、悪化したかもしれない。根をつめて、素振りをやって…

自信がついてきたという感覚。継続してきた経験からの手ごたえ。

日記。テーマは、「自信」。 「このくらいまでやったら、つっこんでも大丈夫やろう」という感じで、日本社会にある不文律的なルールや基準が、なんとなく、わかってきたので、その分だけ、自信がついてきた。人間、ときには鞘から、刀をぬいてみることも必要…

はたらきたくなかったり、出世より人生のゆたかさをもとめたりするのは、ほっこりするような「やさしさ」をもとめる価値観が基準になっているからだとおもう。

すべてのリスクを回避したい。自分がなにかを選択することで、誰かのなにかをうばうことになり傷つけてしまうことや、その選択が失敗におわることで自分が傷つくことから、のがれていたい。このような傷をおってしまうリスクがあるのならば、自分をころして…

ライフワークとして運動を位置づける。そのために、学校の体育=運動というおもいこみを破壊して、運動を自分のリアリティのなかで、再定義する。

いま実践しているようなかたちで、もっとわかいうちから、運動をしたかったなあ、とおもいます。学校の体育は、全然たのしくなかったので、極力目だたないようにつとめたり、やすむ口実をさがしたりして、もったいない時間をすごしてしまったなあと。いま実…

からだをうごかして、合理的思考を身につける。落合博満のバッティングの理屈から、まなぶ。

運動不足の解消のために、ただ単に筋トレをするだけでは、たのしくなくて、継続できそうにないので、自分がすきな運動を目的もなくとりいれている。すきな運動とは、野球だ。野球で、ひとりで、すぐにはじめられることといえば、バットスイング(素振り)だ。…

なんで、ひとは、こころを病むのか。こころが病むのは、自立のはじまり。

「なんで、いきづらさがあって、こころが病むんだろう」という問いについて、こたえとなる理屈がみつかった気がする。ことわっておくが、これは、日本社会にいきる、わたしたちについての話だ。世界のほかの国々のことは、しらない。ひとが、こころを病むと…

落合博満からまなぶ、「合理的な思考」について。ただしいバットスイング(素振り)を身につける練習をとおして。

バットスイングの上達のための実践や思考についてのブログ記事ですが、合理的な思考方法をからだ全体で、感覚的におこなうことができるようになることをめざしていますので、教育的な価値におもきをおきながら、よんでいただければ、うれしいです。野球好き…

悲観、悲観、悲観。

学校という、おかしな場と制度にしばられているなかで、結婚し、家庭をもち、避妊もせずに、セックスをして、子どもをつくって、というような行為を、よくするなあというのが、一生かかってもとくことができない謎のような気がしている。よく、そんなことを…

「絶対に、よわい立場にたって、いきていこう」という態度としての素振り。定時で仕事をきりあげて、バットを素振りする日常。

人類の未来のための責任なら、おうことができるように、努力したい。ずいぶん、おおげさなことをいう。しかし、人間の理屈より、組織の論理を上位におき、人類の未来から反対の方向にむかっているような組織には、なんの責任もおいたくない。そもそも、おう…

落合博満(プロ野球選手)の打撃技術本から、からだの感覚をつかむ方法を実践的にまなぶ。

ちょっと風邪をひいていたので、昨日まで、3日、4日ほど、素振りをするのをやめていた。ずいぶん体調もよくなったので、今日から、また再開した。からだをやすめていたためか、今日は割合、よい感じでバットをふることができた感触がある。ブンッ、という音…

からだの感覚をことばで表現することの重要性。落合博満の打撃技術の本から、まなぶ。

よんだひとが、「なるほど、そういう理屈か!」と納得できたり、動作をイメージできるくらいの説得力をもたせるかたちで、自分のからだの感覚について、ことばにして表現することができる。これは落合博満という人間の強烈な個性である。かれは、野球選手と…

生活の、人生のゆたかさのこと。プロ奢ラレヤーさんの『嫌なこと、全部やめても生きられる』をよみながら、かんがえています。

人間には、ボーッとして、なにもかんがえずにいる時間が必要だ。ひとりで、酒をのむ時間が、ぼくには必要なのだ。たまにいく居酒屋で、ほんとうにひとりで、酒をのんでいる。まわりに、だれも客がいない。きずしだけでは、ものたりなくて、牛肉のたたきを追…

精神的な修行にむいているジョギング。身体感覚を合理的にとらえることにむいているバットの素振り。

ジョギングばかりをするのは、あきてきたので、ここ2か月くらいは、筋トレとバットの素振りも、わりとがんばっている。最近になって、身体をおおきくつかって、バットをふりきることができるようになってきた。打ち方として、ただしいのかは、皆目わからない…

お酒をのんだあとに、おそってくる孤独感

懇親会とかで、お酒をのみすぎたときの翌日は、悔恨の念がおしよせてくる。「お酒なんか、のまなければよかった」なにに対しての悔恨の念なのかというと、「しゃべりすぎた」ということに、つきる。「しゃべりすぎた」とおもうたびに、孤独感がつよまってき…

性風俗という、「こころ」の問題がみえやすい場のこと。何かたすけになれないだろうか、そんなおせっかいは不要?

性風俗という男性社会のどまんなかで、性というやっかいなものをあつかいながら、「リピートはあるか」、「評判はどうだ」などと、客との関係性に苦心するということを、20歳前後の人間がやっているというのは、けっこう酷なことだとおもう。きっと、まじめ…

こころのこもったことばで、かたりあう。

「……といってくれたひとがいて、こんな自分のことを、人間として、うけとめてくれていたことが、とてもうれしかった。ありがとうって、気もちです。」こんなふうなことを率直にいえる、こころのきれいなひとがいる。このひとのこころのなかには、他者が具体…

プロ奢ラレヤーさんの『嫌なこと、全部やめても生きられる』をよみながら、おもったこと。「納得できることだけやって、いきる」という、こころの道しるべ。

「すきなこと」とか、「やりたいこと」って、わかりにくい。そもそも、すきなことも、やりたいことも、あまりない。もちろん、局面々々では、すきも、やりたいもあるけど、そういう感情のエネルギーは、ながく持続しないので、すぐに、さめる。継続している…

こころとからだの関係を自分でつかむのはむずかしいと、ジョギングをしていて、おもった。「こころは、からだをおさえていたのに、からだは、かえって、いきおいよくうごいていた。」という変な感覚。

運動しているひとは、ただ単に運動するだけじゃなくて、こころのトレーニングもすると、効果的だとおもいます。 運動によって、こころの不思議をまなびましょう! そのひとつの方法として、言語化することがあります。 運動していて、感じたこと、かんがえた…

YouTubeって、「雑談」や「語り」と親和的なんだから、ファクトとフェイクをあいまいにしか区別しないで発信するのって、本質的に当然のことなので、おこるべくしておこったんじゃないの?オリエンタルラジオの中田敦彦さんのYouTube大学について、おもったこと。

最近、Twitterで、オリラジのあっちゃんのYouTubeが、「フェイクニュース、デマゴギーをたれながしている」と批判されまくっているのをよくみかけます。 www.google.com このことから、表題のことをちょっとかんがえてみたいとおもいました。 =========== 目…

ゆとり世代、さとり世代に分類されてしまう人が、世代が違う人を理解するためには、「相手は自分より、しらないことがおおい」という意識をもつとよいと納得できた話。

おもいこみでも、妄想でもなく、今日は、司馬遼太郎と山村雄一といっしょに、お酒をのんでいる。頭のなかが、10歳代のころのように、やわらかくなっていることを感じるほど、ここちのよい、お酒である。友だちとか、職場の同僚とか、串かつ屋さんやラーメン…

いきづらさの穴をうめるために、ぼくはこんな雑文をかいているのだろうとおもう。

自分自身が、社会のどこにいて、どこにむかっているのか、いまもむかしも、全然わからない。ぼく以外のおおくのひとは、社会という秩序のなかにいて、その秩序にしたがって、あゆみをつづけているようにみえるけれど、実際のところは、どうなのだろう。ぼく…

出会い。不思議な関係。出会いはきっかけ。

ただ酒がのめた。といってしまっては、身も蓋もない。 が、これは事実である!(。-`へ´-。)エッヘン。いきつけの串かつ屋さんで、22時まえころから、お酒をのんでいたところに、"いきつけのラーメン屋さん"のマスターが、はいってきた。かれが、ごちそうして…

東洋ショー劇場に、ストリップをみにいった。演者のひとり、中条彩乃さんに、こころうたれた。

2020年1月2日、わが友たち男女四人で、天満にある「東洋ショー劇場」へいった。ストリップをみるのは、これで3回目だ。こういう世界は、やっぱりずっとのこってほしい。世のなかでは、東京オリンピックだ、大阪万博だといって、まちの浄化作戦がはじまって…

1km4分台で、はしれたこと。

今日、2019年最後のジョギングをして、約5kmを24分55秒くらいで完走した。今年中に、ついに1km5分をきることができた。1km、4分59秒くらいのペースである。運動ぎらいの自分としては、100点をあげてもよいとおもっている。気分は爽快だ。これで、はしること…

【大掃除】整理整頓、断捨離ができない人間の欲どうしさ。

いらないものは、すててしまおうとおもって、自分の部屋の掃除をしている。今年のごみ回収の最後の日は、今日の朝であったけれど、おわってから、はじめるというのが、自分らしい。最近は、いらないものをよくすてている。仕事では、つとめている大学の運動…

ひととひととの距離感。

リストカットの跡をみつけたら、初対面のだれであろうと、そんなことはやめなさい、といってあげるのが、ひとの道なのだとおもうけれど、それをいえない、いわないという選択をせざるをえないのが、つまり、うすい関係性しかもちあわせていないことをあらわ…