胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

2019-06-20から1日間の記事一覧

すきなひとから、自分のことを理解する方法

自分がすきになったひとのことを、丁寧にことばにしたとき、自分のことがすこしわかるような気がする。そういう感じがあることについては、むかしから、ぼんやりとしっていた。ぼくは、「あのひとは、どうだ。」と、ことばにすることが、けっこうすきだ。し…

相手にあたえる印象と自分の本心とのギャップ

「ひとの群れにまぎれて、すごす」ということを訓練してきたことが、かえって、あだとなっているかもしれない。「あいさつはきちんとする」とか、「会話のときは適度に相づちをうつ」とか、そういうことを訓練してきたので、身にしみついている。また、他者…

リアリティーのないリアリティー

「結婚とか、家庭をもつ気がないから、一生懸命はたらこうって、ならなくて、いまいちパッとしないんでしょうね。」と、半分は真理で、もう半分はまったくの誤謬だとおもいながら、ふいに声にだした。そして、「月に15万円くらいあれば、その日ぐらしなら、…

ひととの距離感は一言でガラリとかわる

これまでの自分だったら、「このひとには、つたわらない」とおもったら、「ピシャッとこころをとざす」か、「むきになって、議論して、わからせてやろう」となっていました。だけど、今日はそうじゃなくて、「このひとの物の見方、考え方はこうなんだ」って…