行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題などに興味があります。「自分のこと」をことばで表現することで、こころのゆたかさをはぐくんでいます。このこころみのひとつひとつが、だれかのちからになっていたとしたら、とてもうれしいです。

2019-07-06から1日間の記事一覧

酒のみながら。ティーンエイジャーとの対話。

以下、Facebookにかいたことを、そのままコピペ。――――― あるひとから、「いま、電話をしてもいいですか?」と、LINEがあった。ぼくみたいな人間に、電話をしたがる人間など、そういないので、バレてしまうので、職務上、誰だとは、明確には、かかないでおこ…

アウトサイダー2(就職活動にくるしむひとへ)

自分がどういう人間なのかを説明するのは、ぼくの力量では、ちょっとむずかしすぎる。これは、説明できへんわ。たいへんや。自分が、何をすることができて、これまで何をしてきて、これから何をやりたくて、いまをいきているのか、どうしたって、説明できな…

夢日記2019/7/4、7/5(まえむきに、いきていこうっていう気づき)

【2019年7月4日、夢】 ぼくは学習机のまえに、すわっていた。机のうえには、教科書や問題集がひらかれていた。それをみていて、なんか、すごく苦痛だった。そんな状況のなかで、宿題なのか、受験勉強なのかわからないが、テレビの音に気がとられながら、中途…

誰かのちからになる「ことば」をたいせつにして、いきていきたい

ことばの世界で、いきていきたい。 ことばをたいせつにする世界で、いきていきたい。 このかたのブログにつづられている「ことば」から、はげまされて、勇気とやさしさをわけてもらえた。そして、なにより、日々をなんとか、やりすごしていくなかで、わすれ…

病気であることをつきつけられたときに感じる孤独

二十歳くらいのときに、紫斑病になった。結果的に、紫斑病だったのだけど、はじめに町医者にみてもらったときに、「ないとはおもうけど、白血病だったらたいへんなので、血液検査をしておきましょう」といわれた。あとから、おもうと、いたずらに、不安をあ…