胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

2019-08-25から1日間の記事一覧

ひとりぐらしはダメだ。デタラメな生活をしてしまう。歯車とかって揶揄されるような、規律とかって、たいせつだ。

ひとりぐらしは、せんとこ。ぼくは、いまなお、実家ぐらしである。本日より、両親は、ふたりで、北の大地に、3泊4日の旅にでた。つかの間のひとりぐらしである。(※妹も同居しているが、あまり交渉はないので、四捨五入している。)どうやら、ぼくは、ひとり…

ほろびゆく組織。功労者をたいせつにしないのは経営的にダメやとおもう。阪神タイガースがそうやん。

「何かが、ほろびゆくさまをみるのは、ちょっとよい経験だ」とか、おもったしりて、すこしおもしろがろうと意識をきりかえた。ぼくが、深刻に問題意識をもっていたって、たぶん、すぐにはつたわりっこない。ちいさなことから、地道にはじめて、誰かが気づい…

禁煙席と喫煙者・嫌煙家のすれちがい。対岸の自由をみとめるということは、なんとも複雑怪奇である。

居酒屋のカウンターで、タバコをくゆらすひとを、タバコぎらいのぼくは、どういう気もちで、みとめてあげれば、よいのだろう。タバコをすう自由もあるが、タバコをうっとうしがる自由もあるとおもうのだけど。ぼくは、となりの席にすわるオッサンが悦にいり…