胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

2019-09-16から1日間の記事一覧

ぼくにも、すきなひとがいた事実。そのひとを愛していた事実。ぼくも、ひとを愛することができたという事実。

決して、かっこういいものではないけれど。 どんな場所でも、どんな人間でも、そのひとをすきになったという事実があるだけで、十分だ。ぼくはひとをすきになっていたし、愛していたんだということが、納得できた。だから、もはや、だれかと、むすばれるかど…

ひとを好きになるということ。ひとを愛するということ。

あなたのことが、すきでした。けれども、いま、むすばれることはできないだろうとおもうので、ぼくは身をひきます。あなたは、ぼくをひととして、すいてくれていました。ひとを愛せないぼくをうけいれてくれました。ぼくは、あなたのそのやさしさに、のぞみ…

だれかにいってみたり、どこかにかいてみたりすることで、わかっていないことの外堀がすこしずつうまってきて、みえてくることがある。

わかっていないことでも、とにかく、だれかにいってみたり、どこかにかいてみたりすることは、よいことだ。直接、だれかにいったとしたら、その相手は、かならずリアクションしてくれる。無視されたり、めんどくさがられることも、もちろんリアクションだ。…

漫画と映画で興味をもってから、世界史を勉強するきっかけをつくる。ヒトラーから、ドイツ史をかじる。

ヒトラーのことをとりあげた作品をみて、ぼくって、全然、世界史の背景をしらないということに気がついた。それで、高校の教科書をちょっとのぞいてみたら、なるほど、ドイツは日本の戦国大名が割拠していたのと、おなじような感じやったのか。そいで、プロ…