胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

2019-10-12から1日間の記事一覧

ミニ・ゲッベルス。ポピュリズムが蔓延する、きわどい時代。

ゲッベルスは初期のポピュリストのひとりだ。 globe.asahi.com ゲッベルスを駆り立てたのは政治的な考えではなく、非常に強い虚栄心から権力を欲しただけだった。彼もそれを自覚していたことがセリフからもわかる。彼は天才的に、どうすれば人心やメディアを…

組織を牛耳る、おそろしく、狡猾で、したたかなペテン師たち。

下品だが、ぼくがみてきた事実なので、やっぱりかいておこう。社長のちんぽをしゃぶること、あるいは、社長のまんこをなめることで、出世していた人間が、つまり、「ブルンヒルデ・ポムゼル」的人間なんだ。それで、なんか自分が、社長の恋人かなにか、一体…

ポピュリズムに埋没しないために、脱「共感の人間関係」をいきてみる。

共感をともなう人間関係は、とてもたいせつだと、ぼくはかんがえている。共感を悪用してきたひとびとが、むかしから、たくさんいるけれど、だからといって、共感そのものの価値を否定することは、ちがうとおもう。共感をあきらめた人間関係には、身体感覚が…