行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題などに興味があります。「自分のこと」をことばで表現することで、こころのゆたかさをはぐくんでいます。このこころみのひとつひとつが、だれかのちからになっていたとしたら、とてもうれしいです。

日記

【新聞をよむ②】7月8日朝日新聞朝刊。大企業ですすんでいくテレワークが、遅々として、すすまない中小事業所のこととか、イージス・アショアとか、文化人類学者のこととか。

はりきりすぎて、三日坊主で、おわりそうだ(・・;) 【朝日新聞7/8朝刊】○今日もまた、大企業のテレワーク特集がある。「テレワーク 走りながら工夫」と、見出し。在宅では、実験機器が使用できないため、あたらしい実験ができない分、過去のデータを分析した…

【新聞をよむ①】7月7日朝日新聞朝刊。山本太郎の都知事選とか、熊本の豪雨とか。

「新聞をよむ」という感じで、感想をためていこうとおもう。余談だが、よんでいる新聞は、朝日新聞だが、親がとっているもののフリーライドだ。思想は、関係ない。 いつまで、つづくかわからないけれど。 それでは、スタート\(^-^)/ 【朝日新聞7/7朝刊】○…

落合博満流で、計画的に、運動する。

きめた。今日から、10日ほど、いっさい素振りをしない。 おもいつきで、気まぐれに、そして、がむしゃらに、運動をするのをやめる。落合博満のキャンプでの練習計画を模倣してみる。これは、課題をあらいだして、計画的に実行していく訓練にもなるだろうから…

自分の人生に、あわい期待をいだかない。

人生に、あわい期待をいだくことなく、ただただ自分の欲求にだけ忠実であることにつとめて、いきてゆくことを、あらためて、いまここに、ちかう。 とはいうものの、よき理解者たちから、「あれは、かなんやつや」とおもわれない人間でいるための努力だけは、…

いったい、これは充実しているのか?最近の日常。

仕事がおわって、家にかえると、午後7時か8時である。そこから、夕ご飯をたべて、ひと息つくと、すでに8時半から9時である。このあいだに、本をよんだり、新聞をみたり、録画したテレビをみたりする。そして、9時をすぎたころから、運動をはじめる。だいだい…

お酒は、自分のポジティブで、ピュアなところだけ解放して、のむもんだ。氷室京介さんが、気づかせてくれた。ありがとう。

ひさしぶりに、氷室京介のライブ映像をみている。かたわらには、もちろん、ハイボールがある。 かっこいい。ため息がでる。一生、みていられるほど、奥ぶかいかっこよさがある。はあ、かっこいい。声も、顔も、しぐさも、精神性も、メロディも、なにからなに…

酒癖が悪化してきているという現実。

酒癖がどんどんわるくなっているということが、すこしずつわかってきた。自分がお酒に、のまれはじめているということは、もはや目をそむけてはいけない事実のようである。最近は、酒量がふえると、みっともなく悪酔いすることが、ふえている。 その傾向をみ…

運動は、心身だけでなく思考をきたえる。

運動という行為は、からだだけでなく、こころの鍛練でもある。そして、最終的には、シンプルな思考を身につける基礎にもなる。なぜ、シンプルな思考につながるのかというと、きたえあげられたこころは、なやみ、まようことがなくなり、ブレにくくなり、思考…

バッティングフォームをかためるために素振りをしていて気がついたこと。目付がたいせつ?【落合博満】

素振り500回とすこし。右400回とすこし、左100回。はじめて、右手のこういうところ(どういったらいいんだ?チョップするところかな。)の皮膚がめくれたので、やめた。グリップエンドに、こすれていたみたいだ。たのしくて、集中力があがってきていたので、60…

人間が人間らしくあるためには、週休3日制(1日5時間、週15時間労働)になるべきだ。

ひさしぶりに、職場にいって、はたらいた。人間って、8時間も9時間も、ぶっつづけで、はたらくもんじゃないね。家にかえってきたら、ヘトヘトだ。あたまがボーッとする。たぶん、労働時間が8時間だったとしても、仕事は実質的には5時間くらいしかやるべきで…

バットの素振りを500回できるようになって気づいたこと。【落合博満流バッティング練習】

ここ二ヶ月のあいだ、たまにとる完全休養日をのぞいて、毎日バットの素振りをしている。これだけやっていると、最近になって、だいぶ筋力もついてきて、ふれるようになってきた。それで、今日は、とうとう素振り500回をクリアした。さすがに、はじめてのこと…

テレワークがうまく機能しない理由がわかった。日本の組織風土は場に依存しすぎていて、個人の仕事に対する主体性が希薄だからだとおもう。

昨日の夜中に、さんざん、職場をやめるとかいったり、もうずっと仕事をしていなくてキリギリスになってしまうとか、いっていたわりに、仕事をあたえられれば、わりと真面目に、とりくんでいる。 さっき指示があったので、真面目に、在宅で仕事をしている。昨…

充実しているSTAY HOME。かえって、ストレスがすくなくて、健康的な気もする。

このところ、ゴロゴロとなまけて、なんにもしていないので、数か月後に、自分がキリギリスであったことに、気がついてしまって、がく然としてしまうんじゃないと、すこしおもう。 この間、なにをやっていただろう。・ジブリ作品を二作みた。みてよかった。感…

新型コロナウイルスの感染爆発回避対策のための自粛中の街の様子(大阪の北側)。

用事があったので、街へでた。ついでなので、ひさしぶりに、街をあるいた。中津駅から出発し、中崎町駅を経由して、東梅田駅まで、あるいた。あるいた時刻は、10時~11時半である。 ぶらぶらと、街のなかを、ただあるいていただけなのだが、やっぱりたのしか…

何のための自粛なのか、意義目的までふくめて、シンプルに説明できないのは、なぜなのか。【新型コロナウイルス】

なんかしらんが、今日、安倍晋三首相が、「緊急事態宣言を5月6日以降も、延長する必要がある」とか、なんとかと、いっているというニュースがある。 この調子で、自粛がつづくなんて、うんざりだ。勘弁してほしい。 自粛、自粛というのは、簡単だが、「なぜ…

ハーバーマスとフロムが、おもしろそうだ。【哲学・思想】

細見和之『フランクフルト学派』。ふむふむ。フランクフルト学派 -ホルクハイマー、アドルノから21世紀の「批判理論」へ (中公新書)作者:細見 和之発売日: 2014/10/24メディア: 新書 ハーバーマスが、おもしろそうだ。ハーバーマスのいっていることは、ぼく…

いつでも小休止ができて、いつでも再チャレンジができる社会が、多様性をみとめる社会なのだとおもう。日本を不寛容な社会にしたくない。

諸価値のうつりかわりが、はげしい時代だから、自我が不安定になりやすいというのが、現代社会なんだって、だれかがいっていた。河合隼雄やったような気もするけど、そうでない気もする。とにかく、心理学者が、いっていた。こころが傷つきやすい時代なのだ…

キャッチボールを15年ぶりくらいに、やった。むずかしかったけれど、たのしかった。落合博満いわく「ボールをなげる動作はバットスイングにも通じる」らしい。

今日は、小学生のころからの友人と、キャッチボールをした。マスクもしていたし、ひとがほとんどいない公園だったし、よって3密ではないので、新型コロナウイルス(COVID-19)対策としては十分だろう。また、手をあらうまで、顔にふれることもなかったので、大…

ジブリの『コクリコ坂から』をみた。さきの戦争から影響をうける実存のこと。

ジブリの『コクリコ坂から』をみた。 この作品もまた、『風立ちぬ』とおなじく、「戦争」というテーマが、底流にあるようだ。 ひとは、自己が成長する途上では、なにかと精神が不安定になる。その不安定は、特に思春期に、ひどくなるのだが、"ふつう"に、恋…

部屋の整理をしている。どれだけ合理的なシステムを構築できるだろう。【落合博満と梅棹忠夫のかんがえかたを参考に】】

やっぱり夜型の人間だ。深夜の方が、作業が、はかどる。 自宅勤務になっていて、できることがかぎられているので、自分の部屋の整理をしている。ちょうどよいので、まともに仕事ができるような部屋にしようとおもっている。 まずは、いるもの、いらないもの…

【宮崎駿『風立ちぬ』】たいへん感動した物語だった。

『風立ちぬ』、すごくよかった。感動した。最近なのか、今日だけ、特別なのか、涙腺がゆるい。うるうるしすぎだった。わけわからんところでも、うるうるしてしまったし。ここ最近ふれた物語で、最高傑作だとおもう。アニメーションも、すごく、やわらかくて…

【宮崎駿『風立ちぬ』】年老いて、なお、かれることのない偉大な精神。

宮崎駿の引退作らしい『風立ちぬ』をみている。何年かまえに、テレビで放送していたものを録画しておいた。いま、ようやく半分くらいみた。やっぱり、映画は、みるのがつかれる。1時間もたてば、集中力はきれる。こんなようでは、とても、映画館では、やって…

技術を身につけるために、まもるべき原理原則は、「反復練習と復習」だ。【落合博満 技術論】

今日(といっても、記事をかいているうちに昨日になってしまったが)、仕事おわりに、バッティングセンターにいった。新型コロナウイルスに関していうと、このバッティングセンターは、野外であるし、今日はひとりも客がいなかったので、問題ないだろう。また…

週末になると疲労困憊だ。たいした仕事もしていないのに、なぜか疲労感がたまるとおもっていたが、割合ストイックなのかもしれない。

今日は、自宅勤務ということだったので、1日家ですごした。自宅勤務など、そもそもできるたちの人間ではないが、今日は特に、疲労困憊だったので、ほとんど1日中、ねてすごした。食事をしているか、ねているかという感じだった。理想とする「食っちゃ寝」…

合理化したい仕事。合理的思考の訓練と運動(落合博満の思考をたどりながら、素振りをする)。

日記。今日は仕事だった。奇数週の土曜日なので、半ドンなのだが、18時半ころまで、残業していた。やった業務は、コンピュータと人の手で作成した時間割と元資料とを声にだして、よみあげて、つきあわせていくというもの。はなはだしく、原始的な手法だ。最…

成長したこと。自分のスキルアップや人生をゆたかにするために、仕事にとりくめるようになってきた。

日記。テーマは、「『勝手にプラス5』の原理」。なんのことやというと、どんな仕事でも、評価されるかどうかなどにとらわれず、自分のスキルアップのために、創意工夫をして、真剣にとりくむということ。うけうりのことばなので、真意からはニュアンスが多少…

「暗中模索の自分さがしの物語」がおわり、「なにか風景がえがかれたキャンバスに、"自分"をえがいていく物語」がはじまった。

今日は、仕事がえりのバスと電車で、職場の哲学の先生といっしょになったので、いろいろはなすことができた。 「ファシズムとか、ポピュリズムに、すこし関心があります。○○という本を今日、Amazonのオススメでみつけましたが、著者をご存じでしょうか?」と…

日記。左側の首筋がいたい。落合博満にハマる。居酒屋での女性客との出会い。

日記。 目次 ①左側の首筋がいたい。 ②落合博満にハマる。 ③串カツ屋での女性客との出会い。自然なきっかけの重要性。 ①左側の首筋がいたい。 左側の首筋がいたい。昨日くらいから、いたみがでてきたけど、悪化したかもしれない。根をつめて、素振りをやって…

自信がついてきたという感覚。継続してきた経験からの手ごたえ。

日記。テーマは、「自信」。 「このくらいまでやったら、つっこんでも大丈夫やろう」という感じで、日本社会にある不文律的なルールや基準が、なんとなく、わかってきたので、その分だけ、自信がついてきた。人間、ときには鞘から、刀をぬいてみることも必要…

悲観、悲観、悲観。

学校という、おかしな場と制度にしばられているなかで、結婚し、家庭をもち、避妊もせずに、セックスをして、子どもをつくって、というような行為を、よくするなあというのが、一生かかってもとくことができない謎のような気がしている。よく、そんなことを…