胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

セカンド・オピニオンをうけたことを患者は、かかりつけの医者に、いいにくい。

患者には、かかりつけの医者に、「セカンド・オピニオンをうけてきました」とは、いいにくい心性があることをしった。これはなぜだとかんがえてみたが、ひとつは、それが、かかりつけの医者への裏切り行為だと、患者にはおもえるからだ。患者は、自分の身体…

医者と患者とのあいだの情報の非対称性とドクターハラスメントの話。~話をきかない医者。主観で、きめつける医者。~

副鼻腔炎が、ながびいている。6月末に、発症し、服薬治療を11月のあたままでつづけた。そこで、医者はレントゲンをとり、「もう大丈夫でしょう」といって、治療をやめた。患者のぼくは、まだ後鼻漏で、咳がでているといっているにもかかわらず。また、レント…

お酒をのんで、調子にのるのは、あかんです。

左のお尻の肉というか、筋というか、その辺が、4月末から、ずっといたい。生活に支障はないくらいなのだが、はしったりすると、いたみがあることを感じる。たぶんだが、骨とか、そういうところのいたみではないとおもう。生活に支障はないくらいなので、まあ…

日記(体調の回復、報告の成功、ジョギング最長時間達成)

日記。2019/7/12金曜日 ①体調の回復 ②報告の成功(原稿をつくって、報告せよ。ゆっくり丁寧に発声せよ) ③ジョギング最長時間達成(最長距離をめざすな) ①体調の回復 今日は、朝から晩まで、身体の調子がよかった。この数週間で、一番よかった。せきこむ回数が…

身体の病気と心のこと。それと、思考のこと。

「副鼻腔炎のひとは、うつ病にかかりやすい」などという話を、ホンマでっかTVで、やっていたらしく、それを昨日の朝、つたえきいて、なんか、そこそこつよく頭をうった感じの気づきがあった。「なんか最近、憂うつでしかたがない。なにか対策はないか?おも…

病気であることをつきつけられたときに感じる孤独

二十歳くらいのときに、紫斑病になった。結果的に、紫斑病だったのだけど、はじめに町医者にみてもらったときに、「ないとはおもうけど、白血病だったらたいへんなので、血液検査をしておきましょう」といわれた。あとから、おもうと、いたずらに、不安をあ…

病気と人生と社会とのかかわりあい(副鼻腔炎が再発した)

副鼻腔炎が再発した。ひどくなりかかっているので、2ヶ月、薬を服用することになった。「これをやれば、一発で解決する」などという魔法は、この世のなかには、ないのだ。そのようなあたりまえのことが、なかなかわからなかったが、なんとなく、今日、わかっ…

あきらめが肝心。すべてのことが心底どうでもよいとおもう立場。

phaさんみたいに、首尾一貫して、「ダルい」って、いえるひとには、あこがれるし、尊敬してしまう。人生にゆとりを生み出す 知の整理術作者: pha出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2017/12/16メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を…

つぶれるまえに、仕事をやめようとおもう。

つかれた。最近、あついからなのか、気分もすぐれないし、集中力もつづかない。いまの職場で、はたらく集中力が、なくなってきた。全部、なげすてて、にげたい。にげる場所など、どこにもないが。なにか、気もちのわるさが、腹のなかにある。「このまま、つ…

「新型出生前診断(NIPT)」についておもうこと~中絶を選択するおもさについて、など~

「新型出生前診断(NIPT)」の条件が緩和されるという記事が、2019年3月3日の朝日新聞朝刊の一面にあった。記事は二面にもつづく。目的 -記事の要約- -これについて、ぼくのおもうこと- -記事の要約- 「新型出生前診断(NIPT)」とは、胎児にダウン症などがある…

友だちとお酒をのむと、肩こりとか、からだの疲労感が解消される理屈

おおきな声で、すき勝手なことばを放言すると、これでけっこう疲労感はふっとぶ。これには根拠がある。人間は普段、声のおおきさを調節しながら、また、発言する内容に気をくばりながら、声をだしている。職場とか、家庭とか、そういう外の世界での感じをお…

鬱っぽくなったときの対処法

鬱っぽくなったときの対処法というか、ぼく自身、効果があることをかきます。 とりあえず、いまジョギングおわりで、爽快な気分です。 目次 ~まとめ~ ~鬱っぽくなるときについて~ ~まとめ~ ・走ろう!・歩こう!→特に、ゆっくりと。 走るならジョギン…

剥奪性口唇炎について

剥奪性口唇炎には、かれこれ6年くらい、なやまされています。この病気は難治性らしく、なおりません。心因性などともききますが、どうなのだろう。不定期的に、おもいたったときに、病院にいっていますが、なおってくれません。この治療行脚のなかで、であっ…