胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

身体

合理化したい仕事。合理的思考の訓練と運動(落合博満の思考をたどりながら、素振りをする)。

日記。今日は仕事だった。奇数週の土曜日なので、半ドンなのだが、18時半ころまで、残業していた。やった業務は、コンピュータと人の手で作成した時間割と元資料とを声にだして、よみあげて、つきあわせていくというもの。はなはだしく、原始的な手法だ。最…

成長したこと。自分のスキルアップや人生をゆたかにするために、仕事にとりくめるようになってきた。

日記。テーマは、「『勝手にプラス5』の原理」。なんのことやというと、どんな仕事でも、評価されるかどうかなどにとらわれず、自分のスキルアップのために、創意工夫をして、真剣にとりくむということ。うけうりのことばなので、真意からはニュアンスが多少…

イメージトレーニングで、からだの感覚をつかんでいく。バッティングの動作をことばにする。

左側の首筋がいたくて、当分、運動はひかえようとおもうので、バットスイングに関するからだの感覚を言語化して、イメージトレーニングをしようとおもう。 そもそも、「からだの感覚を言語化して、思考をたくましくし、思想をねり、精神をたくましくする」と…

からだをうごかして、合理的思考を身につける。落合博満のバッティングの理屈から、まなぶ。

運動不足の解消のために、ただ単に筋トレをするだけでは、たのしくなくて、継続できそうにないので、自分がすきな運動を目的もなくとりいれている。すきな運動とは、野球だ。野球で、ひとりで、すぐにはじめられることといえば、バットスイング(素振り)だ。…

落合博満からまなぶ、「合理的な思考」について。ただしいバットスイング(素振り)を身につける練習をとおして。

バットスイングの上達のための実践や思考についてのブログ記事ですが、合理的な思考方法をからだ全体で、感覚的におこなうことができるようになることをめざしていますので、教育的な価値におもきをおきながら、よんでいただければ、うれしいです。野球好き…

落合博満(プロ野球選手)の打撃技術本から、からだの感覚をつかむ方法を実践的にまなぶ。

ちょっと風邪をひいていたので、昨日まで、3日、4日ほど、素振りをするのをやめていた。ずいぶん体調もよくなったので、今日から、また再開した。からだをやすめていたためか、今日は割合、よい感じでバットをふることができた感触がある。ブンッ、という音…

からだの感覚をことばで表現することの重要性。落合博満の打撃技術の本から、まなぶ。

よんだひとが、「なるほど、そういう理屈か!」と納得できたり、動作をイメージできるくらいの説得力をもたせるかたちで、自分のからだの感覚について、ことばにして表現することができる。これは落合博満という人間の強烈な個性である。かれは、野球選手と…

精神的な修行にむいているジョギング。身体感覚を合理的にとらえることにむいているバットの素振り。

ジョギングばかりをするのは、あきてきたので、ここ2か月くらいは、筋トレとバットの素振りも、わりとがんばっている。最近になって、身体をおおきくつかって、バットをふりきることができるようになってきた。打ち方として、ただしいのかは、皆目わからない…

お酒をのんだあとに、おそってくる孤独感

懇親会とかで、お酒をのみすぎたときの翌日は、悔恨の念がおしよせてくる。「お酒なんか、のまなければよかった」なにに対しての悔恨の念なのかというと、「しゃべりすぎた」ということに、つきる。「しゃべりすぎた」とおもうたびに、孤独感がつよまってき…

こころとからだの関係を自分でつかむのはむずかしいと、ジョギングをしていて、おもった。「こころは、からだをおさえていたのに、からだは、かえって、いきおいよくうごいていた。」という変な感覚。

運動しているひとは、ただ単に運動するだけじゃなくて、こころのトレーニングもすると、効果的だとおもいます。 運動によって、こころの不思議をまなびましょう! そのひとつの方法として、言語化することがあります。 運動していて、感じたこと、かんがえた…

1km4分台で、はしれたこと。

今日、2019年最後のジョギングをして、約5kmを24分55秒くらいで完走した。今年中に、ついに1km5分をきることができた。1km、4分59秒くらいのペースである。運動ぎらいの自分としては、100点をあげてもよいとおもっている。気分は爽快だ。これで、はしること…

食事の場で、かたりあう~「自由にまなび、自由に発想し、なにかをはじめる」きっかけ~

ご飯をたべながら、自由に、かたりあうという場をもちたい。場のルールとしては、つぎのものをゆるやかに、もっておきたい。 ○知識だけをひけらかすようなことはしない。 自分という存在からきりはなされた知識を蓄音機から、たれながすようなことはしない。…

肯定することが否定になり、否定することが肯定になったり、ならなかったり。

「あなたは、とてもがんばっているんだね。」って、いわれたから、「そんなことないよ。」って、いってから、「キミのここも、おんなじくらい、すごいとおもうよ。」と、ボクはいった。そうすると、「わたしのは、そんなことないよ。」と、キミはいうものだ…

納得の構造

納得することって、つまり、「ことばをすてることなのではないか?」と、ふとおもった。ふとおもった瞬間、これはたしかなことだと、そんな気がしてきたので、あえて、ことばにしてみよう。納得は、ことばによる理解ではうまれない。その理由として、「こと…

性欲と親鸞。

性欲って、つかみどころがないなあ。そういうことをおもうことが、周期的にやつてくる。性欲は、コントロールできない。性欲がたかまり、ムラムラしてきたとき、一時的には、自慰によって、はきだすことはできる。しかし、それは根本的な解決にならない。す…

なにもかもを、いつでも手放すことができて、なにもかもを、いつでも手にすることができる状態がベストであるようにおもう。ダルビッシュ選手のコントロール改善についてのYouTubeから着想をえる。

なにかをやってみようと意識しはじめたら、くるってきたので、やっぱり、なにかをやるのは、よそうとおもう。なにもやらない。つとめている大学で、おもしろい食事の場をつくるなんてことは、やめだ。意識して、そんなことをやるのはやめだ。基本的にはいま…

一度、あゆみをとめようとおもう。人生のある時期には、きっと、その決断が必要なのだとおもう。

2013年くらいだったかな?大学生のときにやった就職活動が、どうにもうまくこなすことができないことをうけて、「自分には社会性がないんだ」という事実に気がつくことができた。ちいさいころから、「ぼくはちゃんと社会に参加できないんじゃないか?」とい…

ダルビッシュ選手が体調不良を改善できたのは、ナラティブ的な効果もあった気がする。

ダルビッシュ選手のこのYouTube、おもしろい。 【皆さんも気をつけて】2年間悩まされた体調不良の原因とどう改善させたかについて。 ダルビッシュ選手にとって、背骨コンディショニングという方法が、自分のナラティブ的に、バシッとはまって、納得できたこ…

【運動・体型】布袋寅泰みたいな、やせがたの長身になりたかった。

運動もしていないのに、下半身が、なぜだかがっちりしていたのがコンプレックスだった。ロックのミュージシャンみたいに、病的にやせてみたかったけど、なぜだか、下半身だけ、ブタだった。そういう青っぽさをたもちながら、齢29歳にして、ジョギングが習慣…

運動するという行為・表現と心身の関係性

生活のなかに、はしることをとりいれるはじめて、1年とすこしがたった。自分のなかで、はしることとのむきあいかたが、すこしずつかわっていったが、劇的にかわったのは、まちがいなく、今年8月13日だ。早朝7時から、友人ふたりといっしょに、公園で、はしっ…

【書評・日記および読書ノート】鈴木大拙の『仏教の大意』をよんで、かんがえる「自分と他者とのちがい」

午後から神戸で研修なので、梅田の喫茶店で、ちょっと時間をつぶしている。名前をひかえるのをわすれてしまった。マクドナルドのとなりにある、純喫茶風のお店である。朝昼兼用の食事。オムレツサンドである。サンドイッチをくわえようとすると、たまごが、…

身体的な行為をくりかえすことによって、価値観などが固定化していく

「ハイル・ヒトラー」と発声し、右手、右腕を前方ややななめにかかげるという身体的な行為。ヒトラーへの忠誠の象徴。何度も、くりかえしてみると、ヒトラーと同一化していくような感覚をおぼえ、身体の一部が、妙な一体感につつみこまれてくる気がする。お…

ぼくが経験して、みてきた、日本の体育教育への違和感について。

体育教師は、おそらく、学生時代にスポーツを一生懸命にがんばってきたひとたちだ。このようなひとが、体育をおしえているから、日本の体育はあまりおもしろくないのだ。スポーツとは、身体を極限まで、いためつけるいとなみだ。今日、阪神タイガースのエー…

祝杯!

10kmをはしったので、祝杯をあげている。場所は、家のちかくの居酒屋だ。 このビールとおつくりセットは、800円である。なかなか破格の値段だとおもう。まさか、甘エビがついてくるとは、おもわなかった。やっぱり、エビって、はなやかだ。つかれているから…

はしることとマインドフルネス。

10kmを55分かかって、はしりきった。ひとつ壁をこえたような気がしていて、達成感がある。今日は、はじめから、10km走にチャレンジしようと目標をさだめていた。しっかり10kmをはしることができるルートをGoogleマップで、しらべてから、はしった。つまり、…

すこやかな心身をはぐくむことで、過激な思想から自由になれる。

さきほど、4.8kmほどを24分くらいで、はしってきた。とうとう、「1km、5分」で、はしることができるようになった。これは、もはや、「アマチュアランナー」といってもよいだろうと、うかれるくらい、自分としては、おどろきの出来事だ。などと、しばし、うか…

心と頭と体のたくましさをバランスよくきたえることで、集団や組織に「ちがう」と意思をしめすことができる態度をもつことができる。

ある集団や組織に対して、個人として、「ちがう」とかんがえることには、「ちがうという意思をしめす」ことって、市民としていきる人間がふつうにもっているべき態度のような気がしてきた。実は、ぼくは、これが、ながくできなかった。できないというか、意…

自分の意思で運動することの教育的価値について。大学職員が、6.2kmを35分で、はしれるようになった経験をふまえて、かんがえる。

今日は、といっても、もう昨日なのであるが、22時まえから、ジョギングをした。6.2kmを35分で、はしることができた。1km、5分30秒ちょっとのペースである。着実に、自力をつけていることがわかって、おもしろい。 ちょっと調子がよい感じがしたので、3.1kmの…