胡蝶の夢日記

20歳代後半の元大卒無職の現大学職員の雑記ブログです。こころの問題とかに興味があって、いつか人類学をやりたいとおもっています。「自分のこと」をことば化することでみえてくる個性化について、かんがえています。

碩学の対談。梅棹忠夫、鶴見俊輔、河合隼雄

梅棹忠夫は、どこまでも、自由にいきてきた。
鶴見俊輔は、どこまでも、たたかっていきてきた。
河合隼雄は、どこまでも、うけいれていきてきた。

この特異な3人の碩学の対談は、めちゃくちゃ刺激的だった。

教育関係者、教育をこころざすひと、子をそだてる親などは、ぜひよむとよい。

そんな目的意識がなくても、よみものとして、めっちゃおもしろいので、ぜひよむとよい。

対談の妙味がわかるはずだ。