行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題などに興味があります。「自分のこと」をことばで表現することで、こころのゆたかさをはぐくんでいます。このこころみのひとつひとつが、だれかのちからになっていたとしたら、とてもうれしいです。

お酒をのんで、調子にのるのは、あかんです。

左のお尻の肉というか、筋というか、その辺が、4月末から、ずっといたい。生活に支障はないくらいなのだが、はしったりすると、いたみがあることを感じる。たぶんだが、骨とか、そういうところのいたみではないとおもう。

生活に支障はないくらいなので、まあいいか、とおもうが、しかし、このいたみが生じた原因をしっているので、ほうったらかしにするのは、あまりよくない気がしている。

いたみが生じた原因は、階段から、すべりおちたことで、まちがいない。今年の4月末に、友達と広島にいったとき、よっぱらって、階段から、すべりおちて、お尻を強打してしまっている。そこから、ずっといたみが、のこっている。

なぜこんなことになったのかというと、きっかけは、ほんのささやかな出来心なのだ。

階段のうえにかくれて、そこからさけび声をだして、友達をおどかしてやろうと、いたずらを画策したのだが、あまりにも、よっぱらっていたので、声をだすために、足をふんばったときに、うっかり足をすべらしてしまったのだ。

その友達は、腰をぬかすくらいおどろいてくれたので、いたずら自体は大成功だった。階段から、人間がころがりおちてきたわけだから、そりゃおどろくにきまっているだろう。まさに、わざわい転じて福となり、いたずらはうまくいったので、すくわれたが、しかし、3ヶ月も、いたみがのこるのは、ちょっと予想もしていなかった。

お酒をのんだあとに、調子にのるのは、ほんまに、あかん。階段で、あそぶのは危険だ。そんなことは、いうまでもない。

まったくアホな話だ。