胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

街のありかたをプロデュースしている巨人が、どこかに、きっと、いるはずなのだ。

街あるき、ならぬ、街すわりをやっていた。

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ながめていると、どうも、ここで、歌をうたうかれらは、許可をえて、やっている感じがする。

4組くらいが、1列にならんで、うたっているが、どうやら、順番がきまっているようだ。ある組がうたっていると、ほかの組はうたうことはない。

これは許可をえているからということではなくて、仲間意識からなのか?

うたう順番のことは、さておき、おそらく、「ここで、うたう」ということについては、たぶん、だれかが許可をしているはずだとおもう。きょうび、「うるさい!迷惑行為、禁止!」となるのが、オチであるはずだ。

JR大阪駅の一角では、文化的な活動に理解のある有力者が、なにかをプロデュースしているような気がする。

暇なのもあって、気になりはじめたから、30分以上も、この場で、すごしていた。