胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

2019-10-08から1日間の記事一覧

点と点がつながる。

社会にでることにつまづいて、一度くるいはじめてから、なんとか社会参加できるようになって、自己実現するために、すがるおもいで、いわゆる文学といわれるものを、まっこうから、よむような時期があった。そこで、カフカをしった。はじめ、『変身』をよん…

カフカとブルンヒルデ・ポムゼル

カフカの『城』的な、不気味な世界を、「ブルンヒルデ・ポムゼル」という人物をとおして、ながめてみると、よくわかるのではないだろうか。ふと、そんな気がした。城 (新潮文庫)作者: フランツ・カフカ,Franz Kafka,前田敬作出版社/メーカー: 新潮社発売日: …

煽動には、すくなくとも、二種類ある。

煽動には、すくなくとも、二種類おるようにおもえる。ひとつは、大衆を煽動し、ポピュリズムとむすびつくもの。政治家さんや運動家さんなどがとる方法だ。もうひとつは、「個人を確立せよ。個性化せよ。孤独にたちむかえ。」みたいに煽動して、創造的にいき…

ナチス化する企業組織

あんまりいいたくないが、いまの職場で、「このひとのようになりたい」とおもえる人間って、ほんとうに、いない。あいまいにしか、いえないが、「このひとのように、社会参加できる人間になりたい」というのが、ない。まあ、ひとりはいるが、それは別の部署…

大学広報というデマゴギー。

まなぶことは、どこでも、できる。そういう前提を理解しているためか、なんなのかはわからないが、私立大学は、少子化による競争環境の激化という情勢のなかで、存続するために、「本学の特色は!」などと、やかましくさけんで、宣伝している。関西の電車の…