2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

こころとからだのこと。スポーツ選手のメンタリティーからの、あるいは思想家としての落合博満からの影響。

こころのことをかんがえるうえで、スポーツ選手の意識のありかたは、参考になる。メンタルトレーニングみたいなものも、ずいぶんと浸透しているので、あたりまえの話とはおもうが、実際に経験した感触として、そうおもうのである。 ぼくが、からだをうごかす…

三浦春馬の死をうけて。自殺したくなったら、とにかく、すべてなげだして、にげろ。

三浦春馬が自殺しましたが、それをうけて、責任感がつよいことは、あまりよくないことだとわかりました。 「ああ、自分は、もう死んでしまいそうだ」という信号をキャッチした瞬間に、それから、どこまでたえられるかを注視しつづける。「もう無理だ」とおも…

あいみょんと喫茶店。

コロナさわぎがはじまるまえ、休日の朝は、10時ころから、喫茶店にいっていた。モーニングセットをたべながら、本をよむという習慣ができあがりつつあった。 その喫茶店では、ラジオがながれている。とにかくよく、"あいみょん"の歌、とくに「マリーゴールド…

サッカーの安彦考真選手という人間に、感動した。

安彦選手、めっちゃかっこいい。 「やらない」っていう消極的な決断と実行をくりかえしてきたぼくとしては、胸をうたれるものがある。 「常日頃から10回素振りをするよりも1回バッターボックスに立つことが大切だと思っているんです。」 カズに憧れブラジル…

【新聞をよむ④】くらしをささえる技術者のこと。アフリカとリープフロッグ。

【朝日新聞7/20朝刊】 ○新型コロナウイルス感染者をうけいれる病院の7割をしめる公立・公的病院が、経営難におちいっている。コロナ対応の最前線をになうが、人手不足などの理由から、収益がみこめる健康診断や救急外来をけずって、対応している。このような…

人間関係のこと。親であっても、他人は他人。

「あなたとわたしは、おなじではないのに、わかりあえる」から、気もちがいいのであって、「あなたとわたしは、おなじだから、わかりあえる」ということであっては、気もちがいいものではない。後者のような人間の特徴は、「おなじ」という輪から、はずれた…

積極的にあきらめること。すなわち、一種のさとりのこと。

ひとは、身体的にも、精神的にも、余裕がなくなってくると、そのひとのもつよさが、うしなわれていくのだということが、わかってきた。最近、わりと、そういうようなことを目にすることがあるので、ふとおもった。 余裕をたもつために、やれることはいろいろ…

【新聞をよむ③】7月11日朝日新聞朝刊。「敵基地攻撃」に関して、「自衛反撃能力」などと憲法を骨抜きにしたような表現をもちいることへの疑問他。

友人から、「新聞の感想の記事やけど、すきやで」などと、いってもらえたものだから、これは、はげみになるし、たのしくつづけていけそうだ。三日坊主ではおわれない。ゆるくつみかさねていこう。 【朝日新聞7/11朝刊】 ○イージス・アショアの配備断念にいた…

【新聞をよむ②】7月8日朝日新聞朝刊。大企業ですすんでいくテレワークが、遅々として、すすまない中小事業所のこととか、イージス・アショアとか、文化人類学者のこととか。

はりきりすぎて、三日坊主で、おわりそうだ(・・;) 【朝日新聞7/8朝刊】○今日もまた、大企業のテレワーク特集がある。「テレワーク 走りながら工夫」と、見出し。在宅では、実験機器が使用できないため、あたらしい実験ができない分、過去のデータを分析した…

【新聞をよむ①】7月7日朝日新聞朝刊。山本太郎の都知事選とか、熊本の豪雨とか。

「新聞をよむ」という感じで、感想をためていこうとおもう。余談だが、よんでいる新聞は、朝日新聞だが、親がとっているもののフリーライドだ。思想は、関係ない。 いつまで、つづくかわからないけれど。 それでは、スタート\(^-^)/ 【朝日新聞7/7朝刊】○…

落合博満流で、計画的に、運動する。

きめた。今日から、10日ほど、いっさい素振りをしない。 おもいつきで、気まぐれに、そして、がむしゃらに、運動をするのをやめる。落合博満のキャンプでの練習計画を模倣してみる。これは、課題をあらいだして、計画的に実行していく訓練にもなるだろうから…