行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題などに興味があります。「自分のこと」をことばで表現することで、こころのゆたかさをはぐくんでいます。このこころみのひとつひとつが、だれかのちからになっていたとしたら、とてもうれしいです。

2019-06-22から1日間の記事一覧

80点でいい。100点はいらない。20点だけ、あそびのあるゆたかさ

論じるより、たれながす方がおもしろい。性分にあっている。論じると100点をださないと、意味は通じない。たとえ1点でもおとすと、そこからほころびがでてきて、まちがって、つたわってしまう。しかし、たれながすのなら、80点くらいでも、なんとなく通じる…

新入りのhide色のボールペンくん

かきやすくて、重宝していた4色ボールペンがなくなった。重宝していたわりに、筆箱にしまわず、ポイっとなげすてたりしていたので、とうとう紛失してしまった。7年くらいつかっていたので、ちょっとショックだ。替芯もたくさんかって、ストックしていたの…

「食事―労働」系の社会参加のしかた

適当に事務をやっていればいいっていう仕事ではなくなってきて、けっこうきつい。なにがきついのか。なぜか、アイデンティティーがゆらいでいるような、危機を感じているのだ。おおげさだが、内的には、おおげさではない。「適当に事務をやっていれば、いい…

母と子のつながりをきった先にある関係

おもしろい変化がある。なんか母親のことが、すきになった。なんかすごくちかく感じるようになった。母親という人間のことをすきになった。どうもこれはマザコンなどといわれるような感じのものではない。母と子というつながりが、バッサリときれた感じがし…