胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

【成功体験】「やりつづけること(継続)」が、成功したり、何かを手にいれたりすることの一番の方法

継続したことには、何らかの結果がついてくるようだ。

一年弱、ジョギングをゆるく継続してきたが、その結果、去年よりもお腹がへっこんでいた。今日、健康診断だったのだが、去年、82.5cmだった腹囲が、今年は79.3cmになっていた。こう、具体的に数字で、しめされると、やっぱりうれしい。つい最近、脇腹の脂肪がすこしへっていると感覚的に、そう感じたが、実際にも、へっていたのだ。確実に、酒量がふえているのに、みっともないビール腹になっていないということは、これはとてもラッキーなことだ。

ダイエットするために、はしっていたわけではなくて、「無目的的に、はしりたいから、はしっていた」だけなのだが、一年も継続すれば、何らかのかたちで、結果がついてきた。どうせなら、つかれしらずで、病気にもならない、強靭な肉体を手にいれることができたら、もっとうれしいのだが、人生、そう簡単には、おもうようにはすすまない。あいかわらず、つかれやすい身体で、病気が再発した、ひ弱な肉体だ。

とにかく、かわっていくことや何かを手にいれることの一番の方法は、やりつづけることなのだと、よくわかった。

それと、ぼくの継続のしかたは「無目的的に」というのが、どうやらキーワードなのだとおもった。目的的に、何かをやることは、性にあっていないようにおもう。