胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

最近の自分の心身の状態について。

自分の精神状態が、よくわからない。

活動意欲はめっちゃあるのに、からだがうごかない。

振休がたまっているので、最近は意識的に、よくやすんでいる。過剰な労働のために、7月ころから、体調をくずしてしまい、いまもあまりよくないので、ちょうどよい。

いまは、テレビで、アラレちゃんのアニメがやっているので、ゴロゴロしながら、みている。

河合隼雄は、たしか、「ひとは、なにか創造的活動をするまえに、精神的に、ふかくおちこんで、活動がにぶることがある」みたいなことをいっていたけれど、ぼくのいまの状態が、それであれば、よいのだけど。

「活動意欲はめっちゃあるのに、からだがうごかない。」ということについて、もうすこし、正確にとらえたい。

「からだがうごかない」のは、いまの職場での指示や命令でやらされている仕事に対してだ。自発的に、主体的に、「これは仕事だ」とおもっていることに対しては、からだはうごく。活動意欲は旺盛なのは、後者に対してだ。

うまいこと調整できなくて、職場では、まるで、ダメサラリーマンだ。「上司からの命令で、やらねばならない"過剰な"仕事」をやることができていない。

反抗するつもりはないのだが、やっていることは、まったく反抗のようにおもえる。

こまったなあ。

できていたことが、できなくなってきている。やらされ仕事でも、せめてプラス1か、2くらいはできるようにとおもい、がんばってきたが、それができなくなってきた。

心身が、未知の感じになってしまっているような気がしていて、ずっと変な感じだ。