胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

1km4分台で、はしれたこと。

今日、2019年最後のジョギングをして、約5kmを24分55秒くらいで完走した。今年中に、ついに1km5分をきることができた。1km、4分59秒くらいのペースである。運動ぎらいの自分としては、100点をあげてもよいとおもっている。気分は爽快だ。これで、はしることについては、もう納得した。今年、10kmをはしることも達成できたし、満足だ。去年から、はしりはじめて、もう十分だ。

なんで5分をきることができたのか、ちょっとだけ、かんがえてみたけれど、どうも筋トレがよかったような気がする。11月ころから、副鼻腔炎が悪化したりして、体調がよくなかったので、はしることをあまりしなかった。その間は、スクワットで足腰をきたえたり、肩まわりの筋肉をきたえたりしていた。この筋力が、ちょっとばかし、はやいスピードではしるための、ふんばるちからになったような気がする。週3回、4回も、がむしゃらに、はしるだけではできなかったことが、はしらずに筋トレをすることで、できるようになったのが、おもしろい。身体というのは、不思議だ。

人間、ある程度のことであれば、努力は結実するのだ。自分できめた目標を、自分のちからで達成すること、それ自体が重要なのだとおもう。ある行為に対する価値は、自分できめていいし、その行為に納得するかどうかは、自分のものなのだ。