胡蝶の夢日記 行為と妄想をかきのこしていくところ

心身の問題や民族学に興味あり。「自分のこと」を言語で表現することでみえてくる自己実現について、かんがえながら、ブログをかいています。社会性って、なんだろう?どうしたら、社会に参加できるのだろう。

2019-09-09から1日間の記事一覧

夢と現実。少年とおとな。

気持ちのうえでは、自分はヒーローにふさわしい「やさしさ」と「正義感」、そして、「逡巡するこころ」をもっていると、いまでもおもっている。しかし、いざ、おとなになってみると、ヒーローになるには、うつわが必要であるということに、気がつく。うつわ…

なにを信じて、いきていくのか。

素朴な疑問が、ふと、うまれた。ふつう、ひとは人生のことを、だれかに相談したり、するのだろうか。自分の人生について、相談するために、だれかに、はなしても、うまくつたわったためしがない。もちろん、そこには、ぼくの言語化する能力の不確かさによる…

正直さについて。

先週の金曜日のお酒は、とにかく、たのしかった。ぼくから、先輩ふたりをお酒にさそって、つきあってくれた。なんてことのないことなのだが、それが、たぶん、うれしかったのだろう。ぼくの深層にある思惑をくみとってくれたような気になることができたのか…

「おもいこみ」のなかに、いきなければ、自分をたもつことができないというくるしさ。

冷静にがんがえると、インターネットに、こんな感じで、自分について、ことばをかきつらねているのは、キモい。もちろん、なかには、キモくないものもあるだろうと、多少の自信はあるが、キモいものは、キモい。われながら、そうおもう。こんな羞恥プレイみ…

河下水希の『あねどきっ』をよんで。好きって、なんだ。

河下水希の『あねどきっ』をよみおわった。全3巻。あねどきっ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)作者: 河下水希出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/10/12メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る「すき」って気もちをもつことは、やっぱりたいせつなん…

自分の意思で運動することの教育的価値について。大学職員が、6.2kmを35分で、はしれるようになった経験をふまえて、かんがえる。

今日は、といっても、もう昨日なのであるが、22時まえから、ジョギングをした。6.2kmを35分で、はしることができた。1km、5分30秒ちょっとのペースである。着実に、自力をつけていることがわかって、おもしろい。 ちょっと調子がよい感じがしたので、3.1kmの…