な行

人間が人間らしくあるためには、週休3日制(1日5時間、週15時間労働)になるべきだ。

ひさしぶりに、職場にいって、はたらいた。人間って、8時間も9時間も、ぶっつづけで、はたらくもんじゃないね。家にかえってきたら、ヘトヘトだ。あたまがボーッとする。たぶん、労働時間が8時間だったとしても、仕事は実質的には5時間くらいしかやるべきで…

何のための自粛なのか、意義目的までふくめて、シンプルに説明できないのは、なぜなのか。【新型コロナウイルス】

なんかしらんが、今日、安倍晋三首相が、「緊急事態宣言を5月6日以降も、延長する必要がある」とか、なんとかと、いっているというニュースがある。 この調子で、自粛がつづくなんて、うんざりだ。勘弁してほしい。 自粛、自粛というのは、簡単だが、「なぜ…

日記。左側の首筋がいたい。落合博満にハマる。居酒屋での女性客との出会い。

日記。 目次 ①左側の首筋がいたい。 ②落合博満にハマる。 ③串カツ屋での女性客との出会い。自然なきっかけの重要性。 ①左側の首筋がいたい。 左側の首筋がいたい。昨日くらいから、いたみがでてきたけど、悪化したかもしれない。根をつめて、素振りをやって…

なんで、ひとは、こころを病むのか。こころが病むのは、自立のはじまり。

「なんで、いきづらさがあって、こころが病むんだろう」という問いについて、こたえとなる理屈がみつかった気がする。ことわっておくが、これは、日本社会にいきる、わたしたちについての話だ。世界のほかの国々のことは、しらない。ひとが、こころを病むと…

納得の構造

納得することって、つまり、「ことばをすてることなのではないか?」と、ふとおもった。ふとおもった瞬間、これはたしかなことだと、そんな気がしてきたので、あえて、ことばにしてみよう。納得は、ことばによる理解ではうまれない。その理由として、「こと…

なにもかもを、いつでも手放すことができて、なにもかもを、いつでも手にすることができる状態がベストであるようにおもう。ダルビッシュ選手のコントロール改善についてのYouTubeから着想をえる。

なにかをやってみようと意識しはじめたら、くるってきたので、やっぱり、なにかをやるのは、よそうとおもう。なにもやらない。つとめている大学で、おもしろい食事の場をつくるなんてことは、やめだ。意識して、そんなことをやるのはやめだ。基本的にはいま…

日記。人間関係をゆたかにするために、やっていること。

入試業務のため、地方に出張にいっている。入試業務は、二人組でやる。ちょうどよい機会だから、だいたい、いっしょに酒をのむ。基本的に、うちの大学には、そういう文化がある。金のある教員だったら、おごってもらうように、ながれをつくるのだが、あいに…

ナラティブによる自浄作用のために、安心し、決心がにぶってしまった昨日の今日。

今朝は、すごくぐっすり、ねていた。あけがたに、おそらく、トイレにいったのだが、それが夢のような気がするほど、意識がとんでいた。いつもは、一度、おきてしまったら、ねられないので、これは、めずらしい。たぶん、つかれているのだろう。 目ざめが、多…

なにを信じて、いきていくのか。

素朴な疑問が、ふと、うまれた。ふつう、ひとは人生のことを、だれかに相談したり、するのだろうか。自分の人生について、相談するために、だれかに、はなしても、うまくつたわったためしがない。もちろん、そこには、ぼくの言語化する能力の不確かさによる…

日記(昨日夜のことと最近の休日のすごしかたなどについて)

本当に、とりとめのない単なる日記。昨日の夜のLINEでのやりとりは、つとめている大学の学生指導の向上ために、多少の気づきにはなるとおもうので、報告にあわせて、すこし提言というか、意見をいってみようかと、おもったりしている。おもったりしているが…

念願の『DAHLIA』(X JAPAN)を手にいれた!

Amazonから、今日、X JAPANのアルバム『DAHLIA』がとどいた。ずっとききたかったが、ちょっとまえまで、Amazonの中古価格で5000円くらいしていたので、あきらめていた。TSUTAYAでも、そもそも商品がなかったみたいで、レンタルできなかった。しかし、先日、A…

西森博之(『今日から俺は』の作者)の漫画の個人的オススメ

『西森博之本』というのと、短編集がでていたので、かった。西森博之といえば、『今日から俺は』のドラマ化で、ひさしぶりにホットになったから、こんなのがでたのだとすると、ファンとしては、けっこううれしい。西森博之短編集: 最初で最後!! (少年サンデ…

肉体的な体力がなくなってくるとイライラしたり、悲観的になってくる

体力がなくなってくると、イライラしてくる。なぜだろう。死にたくなくて、いきたいとおもっているからだろうか。どれだけつかれていても、自分で自分のからだにムチをうって、社会参加しなくてはいけない状態があって、それにすこしずつ、生命がむしばまれ…

なやんでいる人の気もちと思考について。

何事かになやんでいて、うかない顔をしているひとに、「パーっといこう、パーっと」とやさしい声をかけてあげても、なやんでいる当人をかえる声にはならない。たとえ、その声が、当人がどれだけ信頼している人の声だとしても、なやんでいることから解放され…

なにがよまれる記事なのか、よくわからない。とても自己評価のたかい記事が全然よまれなかったり。

自己評価と他人からの評価って、やっぱりズレがあるね。 われながら、めっちゃかきたいことをかいたとおもっている記事は、全然よまれていない。自己評価的には、スゲーおもしろいことをかいたつもりなのに、スターもつかないので、ほかのひとにとっては、あ…

ねむることができない。

はりつめた緊張の糸を土日にはいり、一度きってしまうと、月曜日の朝をむかえるまで、はりなおすことができないので、こまる。月曜日から金曜日と土曜日から日曜日とで、まったく人間がことなるというのが、この困難の原因なのかもしれない。デスクのうえに…

日本にうまれそだった人間のこころの問題について。

ものの本をよんでいるかぎり、ヨーロッパ人、アメリカ人の自分さがしは、中心にむかってやってこそ、うまくいくという手法を採用すべきなのは理解できる。「わたしって、なんだろう?」というのは、自己という中心を想定して、そこになにごとがあるのかをさ…

「何の仕事をするか」ではなく、「だれと仕事ができるか」が、たいせつなんだなって。

大学職員の仕事をつづけるか、やめるかで、まよいがあたまをよぎりながら、日々仕事をこなしています。教育にかかわる仕事をしたいので、そういう環境に身をおくことができているのは、とてもうれしいし、たいせつにしたい。たけど、いっしょに仕事をしてい…